もんじゃ焼の作り方

家庭でできるもんじゃの作り方

もんじゃのうまい作り方を紹介しちゃいます。
お店によっては、そのお店のオリジナルの作り方や作法ってのがあるけど、ここで紹介するのはもんじゃでも一般的な作り方の基本、もんじゃレシピで紹介してるもんじゃもこれをベースにしてるから、がんばってマスターしてみてね。
小粋

用意するもの
小麦粉 ... 約30g
ウスターソース ... 約25g
... 約250cc
キャベツ ... 約100g
お好みの具材
 天かす、小えび、切いか、青のり等
... 少々
ホットプレート
どんぶり(or ボールなどの器)
ヘラ(or フライ返し)
はがし
 
(もんじゃを食べる時に使うヘラ)
 
1.具材を用意しよう
ボールに「小麦粉」と「ウスターソース」と水を加え、混ぜ合わせます。その中に粗めにきざんだキャベツと「小えび、切いか、天かす」を入れ、軽く混ぜ合わせます。
キャベツは、ちょっと多めに入れた方が美味しいしヘルシーだよ。


もんじゃをさらに美味しくするには、キャベツの切り方が肝心!ワンランク上の味を目指すならこちら→キャベツの切り方
2.
温めたホットプレート(約200℃)に薄く油をひき、その上にボールから具材だけを取り出し、軽く炒めます。
生地を流し込む時の熱い湯気や油のハネ、熱くなったホットプレートによる火傷に注意してね。


3.

炒めた具材でドーナツ状に土手を作って、中央に残しておいた生地を半分、流し込みます。生地がグツグツしてきたらかき混ぜます。
残りの生地も同じ様にくりかえし流し込み丸く形作って、できあがりです。
※もんじゃは、お好み焼の様に固まらないよ。


4.
ホットプレートにうすく広げて、生地のフチがパリパリになってきたら出来上がりです。仕上げに「青のり」をお好みに応じてふりかけそのまま"はがし"で少しずつかきとりながら、食べてみてね。
アツアツのうちに食べた方が美味しいよ。
生地をちょっと残して「おせんべい」を作って2度楽しめるヨ。

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